豊田議員のように罵倒が録られ…社内「意外な危険ゾーン」はこんなにある! (2/2ページ)
コントの金ダライみたいに頭を強打し、机に顔面からダイブした拍子にメガネを破損した(28歳・出版)
■冷蔵庫の牛乳を飲んだら激しい下痢に襲われた
真夏に外回りから帰ってきて、喉がカラカラなのに、給湯室の冷蔵庫には牛乳しかない。しかたなくグイッと飲んだら、喉越しは何とも言えないチーズ風味。午後の会議が激しい下痢で退出。そのままトイレから出られなくなった(30歳・製造)
■IDカードを忘れて朝まで野宿
深夜残業中、小腹がすいたので500円玉を握りしめてコンビニへ。戻ると、会社の深夜用の通用口がロックされていて入れない! IDカードも財布も机の上で、タクシーで帰ることもできず、朝まで近所の公園で野宿(25歳・営業)
■自動販売機に手を突っ込んだら抜けなくなった
会社内のリフレッシュルームの自販機でコーヒーを買ったら、引っかかって取り出し口まで落ちてこない。そこで、手を突っ込んで取り出そうと思ったら、取り出し口のカバーが「仕掛け」みたいになって引っかかり、腕が抜けなくなって焦った(26歳・運輸)
ほかにも「顧客リストを誤消去」(29歳・販売)、「社員旅行の写真データが入ったSDカードを上書き」(31歳・広告)、「社用車で遊びに行ったらレッカー移動」(29歳・販売)などなど、サラリーマンにとって「九死一生の危機」は日常茶飯事のようなのだ。
日頃の危機管理、怠るべからず。