職場にいる厄介なお局社員の対応に困っています……!(ラブホスタッフ上野さん) (2/5ページ)

恋学


かくいう私も3ヶ月で退社したのでそんなに変わりはないでしょう。
この会社において「同僚や部下を気遣う」なんていう文化は一切なかったのです。
誰も口にこそしませんが、部下に気を使っていたらその部下に密告され寝首を狩られるような会社。

つまり私のいた会社において「大丈夫か?」と口にすることは一世一代の大博打。
普通の会社であればこんな発言はなんて事のない発言ですが、私の会社においては極めてリスクの高い行動だったのです。

だから、こんな言葉が私に届いたのでしょう。私はこの言葉にかなり救われました。
本当に具体的には何もしてくれませんでしたが、それでも自分の味方がいると感じました。

なぜなら、その先輩が、私のためにリスクを負ったから。
自分の立場を危うくするかもしれないリスクを負った行動を取ったから。

英雄にはなれない

私はご質問者様を否定するつもりは全く御座いません。
今回のご質問者様のような状況において、わざわざお局様から嫌われるリスクを負ってまで、後輩のために行動できる人はほとんど存在しないことでしょう。
ですのでご質問者様もどうか肩を落とさないで下さい。
人間は基本的に「人から嫌われるかも」と思ったら何も出来なくなってしまうのです。

しかし「人から嫌われるかも」と思っても行動が出来る人が4パターンだけ存在します。
それが「敵対」と「鈍感」と「戦闘狂」と「勇敢」の4つ。

敵対は「嫌われるかも、と思った相手のことを明確に敵と認識した状況」つまり先にこちらが嫌っている状況です。

鈍感は「嫌われるということが予想出来ない人」ですが、残念ながらご質問者様はそうではないでしょう。

戦闘狂は「嫌われるということを理解しているものの、その上で戦うことが大好きな人」です。ご質問者様はおそらく至って普通の「平和主義者」でしょう。

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