職場にいる厄介なお局社員の対応に困っています……!(ラブホスタッフ上野さん) (5/5ページ)

ご質問者様はお互いが揉めない穏便な手段を探していることでしょう。ですので私の「戦闘狂」な意見を聞いて、幻滅しているかもしれません。
ですが、穏便な手段というのは「結果論」で御座います。結果として穏便に終わるかもしれませんが、その穏便な結果を望むためには両方の味方をしなくてはなりません。これは修羅の道です。
両方の味方というと平和な感じがしますが、そんなことは御座いません。永世中立国のスイスを考えれば分かるでしょう。両方の味方をするということは、両方と敵対するということに他なりません。結果、穏便に終わるかも知れませんが、間違いなく「目をつけられるかも?」と不安になっている方が取れる手段ではないのです。100%目を付けられる手段であると言えるでしょう。
真があるなら今月今宵 明けて正月誰もくるこの言葉は高杉晋作の言葉で御座います。
本当に戦う気でいるのならば今晩来るはずだ。明けて明日になれば誰でも来る。そんな明日に来るような人間などいらない。
簡単にいえばそんな意味の言葉で御座います。
そしてこれは英雄の言葉です。
人を救いたいなら英雄にならなくてはなりません。そして敵が明確な悪なことなどこの世には存在しない。お互いがお互いに自分の守りたいもののために戦っている。その場に置いて立ち位置を明確にしないのは、それだけで「両方への敵対行動」でしかありません。
ご質問者様の気持ちは分かるのですが、客観的に見れば、新卒の後輩の視線で見れば、ご質問者様は明確に「お局派閥」の人間に他ならないのです。

Written by ラブホスタッフ 上野