プリンセス・プリンシパル 第12話「case24 Fall of the Wall」【感想コラム】 (6/7ページ)
(2回目) そして、ここで主題歌がどーーん!!なんてとこで終わらすんだあああああああああああああと思わせての
■その後の白鳩
後日談、というか今回のオチ。 例の騒動後、ノルマンディー公が「それなりに収穫はあった」と、披露したのはドロシーたちが映った写真。そしてプリンセスの帽子。ノルマンディー側にプリンセスについていろいろとばれてしまったのか…。 と思った矢先に、コントロールにLが戻ってくる。
革命は失敗に終わり、共和国側、そして王国側との関係や内情はどうなっているのかは計り知れない…。 そして、アンジェたちはチーム白鳩はというと、例の騒動後はチーム全員で療養中。アンジェもドロシーもちせもベアトも、そしてプリンセスも全員います。
といっても出先でもしっかり”スパイ”をしている5人たち。 『早く終わらせて続きをすればいいわ』 『それじゃ終わったら羽目を外してうんと楽しみましょう』 『昔みたいに』 そっと繋がった手。 かつて、アンジェが逃げようと提案した、カサブランカの砂浜にて。
■何度でも見返したくなる作品!!

画像引用元:© Princess Principal Project
まずは一言…プリンセス生きててよかったーーーー!!!
アンジェに抱き抱えられてるときのプリンセスがなんだか危険な状態だったし、しかもすげーところでエンディングに入ってしまうし、最終回放送直前のキャストコメントで、ベアトリス役の影山さんが「詳しくは言えませんが、これだけ一言。「姫さまが〜!!」真相はその目でお確かめください。」とコメントしていたので、かなり驚きました。
「case24 Fall of the Wall」、「壁が落ちる」というサブタイトル。本当に落ちたのはプリンセスと民衆との”心の壁”、そしてアンジェとプリンセスとの”壁”といったところでしょうか。