グループディスカッションによく出るテーマと考え方のコツ (2/6ページ)
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グループディスカッションには役割があり、その役割がそれぞれ回らないと結論にたどり着くことができません。まずはグループディスカッションで必要な役割からご説明します。全部で4つあります。
○ファシリテーター(司会):
全体の指揮をとります。全員の意見を聞き出してまとめていく役割です。
○書記:
全員が見やすいように資料をまとめ、発表用資料は他が見やすいように図や絵などを使って作成する。
○タイムキーパー:
時間管理一切を任せられているため、時間が過ぎないように注意が必要です。
○監視役:
議論が脱線、あるいは誤った道に走ったら軌道修正をかける役。
上記の役割以外の方は発言するのが仕事です。そのため全員がそれぞれ役割を持つことが大切ですね。タイムキーパーの方は時間のコール以外割と時間に余裕があると思うので、監視役などの2つ掛け持ちで大丈夫です。
■グループディスカッションでよく出るテーマ

次にグループディスカッションでよく出るテーマをご紹介していきます。今回は頻出する4つのテーマについて紹介します。
・何が正解かわからない抽象的なテーマ(例:○○業界の未来とは?)
・課題をどう解決するかのプロセスを描くテーマ(例:営業成績を3倍にするには?)
・ディベートするテーマ(例:○○の導入について賛成・反対)
・資料を基にディスカッションするテーマ(例:新商品ツナマヨおにぎりについて)
テーマごとに特徴と注意すべきポイントをまとめていきましょう。