グループディスカッションによく出るテーマと考え方のコツ (4/6ページ)
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◎資料を基にディスカッションするテーマ(例:新商品ツナマヨおにぎりについて)
<注意点>
・資料を基にした議論展開が必要
・課題解決と同じく前提条件を設定してからスタート
・データを活用して話す
<具体的な流れ>
基本はデータを基にして議論を展開する形なので、資料の読み込み時間がかかります。どこから展開するかまず前提条件を決めておきます。そしてその後、資料のデータを使うか、データの延長を想像してどこまでやるか決めていきましょう。
■グループディスカッションに役立つ考え方のコツ7つ

グループディスカッションで役立つ考え方のコツをご紹介します。明日グループディスカッションという場合でも、ここで大切なエッセンスは得られるのでぜひ目を通すことをおすすめします。
1.必ず結論を出す
グループディスカッションは与えられたテーマに対して、結論を出すことがゴールとなります。結論が出せない理論は最初から議論をしていなかったことと同じ評価になるたため、確実に結論を出すためには時間配分が必要になります。その結論を出すために必要なアイデアを出すのにどのくらいかかるのか、資料の読み込みにどのくらいかかるのかという時間の目算を立ててから行動することが大切です。
2.相手を否定しない
グループディスカッションでは自分が発言をする積極性や論理思考が見える発表の仕方などさまざまなポイントが見られていますが、非常に重要なポイントとして「相手の話を聞く」というコミュニケーションがあります。コミュニケーションとしては、自分が忙しいときであってもどんな意見をしっかり聞くということで、当たり前のことのように思いますが実際やってみるとなかなかできていない人も多いです。今一度意識するともうワンランク上のグループディスカッションが実践できますよ。