グループディスカッションによく出るテーマと考え方のコツ (1/6ページ)
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企業説明会が始まって少し経つと、グループディスカッションつきの企業説明会が開催され始めますよね。初対面の就活生同士で与えられたテーマについて話し合い、1つの結論を出していきます。まだグループディスカッションに慣れていないうちはポイントを押さえながらやることができず、苦戦してしまう就活生も。そんな最初は苦労するグループディスカッションでよく出るテーマ、考え方のコツを今回はご紹介します。これを知っていればグループディスカッションが初めてでも大丈夫。ぜひこれで狙った企業の内定への第一歩を踏み出してみてください!
■グループディスカッションとは
その名の通りグループで一塊になって議論をして、テーマに沿った結論を出すグループの採用選考です。3人以上~10名以下程度で行う集団選考ですが、大抵の人数は4名~6名程度となっています。
面接だと話している人に目を向け、発言者が1人ずつなどかなり特殊なコミュニケーション方法になるためコミュニケーション能力はあまり目立ちませんが、グループディスカッションの場合は違います。グループディスカッションの場合は同年代の人たちとテーマに添って議論を繰り返し、結論を出していくので、普段社会人の大人に面接されている学生とは違う、素の楽しそうな表情と生きたコミュニケーションが見られるのが貴重な時間となっています。しかし、楽しんでばかりもいられないのが選考です。
企業側としては多くの学生が討論している様子から、仕切る能力や表には出ないけれども軌道修正をしてくれている学生など、さまざまなタイプを見て自社に合う人材をイメージし、採用候補を決めています。そのため企業も学生もとても意味のあるディスカッションになりそうです。
■ディスカッションのときの役割
次に、ディスカッションするときの役割を説明します。