ナイツ&マジック 機体紹介【感想コラム番外】 (5/8ページ)
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2017年 夏アニメ
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ナイツ&マジック
キッドとアディの機体で牽引する3式装備『戦馬車(チャリオット)』は、トイボックスあるいはイカルガを搭載することで大火力の砲撃を連射しながら敵を蹴散らす。
イカルガ銀凰騎士団団長エルネスティ専用機。カラーリングは青と金。
エルが満を持して設計・開発した彼の専用機。魔力転換炉から自作して造り上げた、文字通りこの世にふたつとない代物。外見は鎧武者で、腕は6本もあり、空は飛べる、有線誘導兵装は載ってると彼の趣味を満載した機体になっている。が、直接制御が可能な人間でなければ動かすことも出来ない欠陥機であり、全力を出すにはエルという“生きた制御部”が必要不可欠。
女王殻獣の触媒結晶を使用した中型炉『女皇之冠(クィーンズコロネット)』を主機とし、べへモスの触媒結晶を使用した大型炉『皇之心臓(べへモス・ハート)』を戦闘時の補助用に搭載している。共にエルが手ずから制作した、代替品のない物。
飛行に使う魔導噴流推進器と、主兵装の銃装剣は共に魔力消費が激しいため、イカルガのような大出力機でなければまともに運用できない。
アニメ版では、胸の部分に“斑鳩”の漢字がマーキングされているのが確認できる。
対空衝角艦(ジルバヴェール)
銀凰騎士団鍛冶師部隊が総力を挙げて鹵獲飛空船を改修した、対ヴィーヴィル用決戦兵器。元の飛空船からあちこちいじってあり鍛冶師部隊がそのまま乗員を務める、艦長は親方ことダーヴィド。
動力として双子のツェンドリンブルが搭載してあり、魔力転換炉4基搭載と言えるはず。甲板にはイカルガが立っているが、これにはちゃんと意味がある。
■国立機操開発研究工房
カルダトア・ダーシュ国機研がテレスターレを解析して製造した先行量産機、アルヴァンズの操縦によって銀凰騎士団との模擬戦に臨むことになる。