ナイツ&マジック 機体紹介【感想コラム番外】 (6/8ページ)
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2017年 夏アニメ
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ナイツ&マジック
模擬戦後にさらなる改良が加えられ、カルディトーレが完成した。
■ジャロウデク王国
ティラントージャロウデク王国が強奪したテレスターレを参考にして造り上げた新型機。カラーリングは黒。出力重視の重量級機体でメイスを主武装としている。重量級のため、足が遅いという大きな欠点を持つが、それを解消するために飛空船に搭載して運搬するという方法が採られるとともに敵国主要都市への奇襲作戦を行うことが出来る。
ソードマングスターボの専用機、実は特注品だったりする。“剣”を信奉する彼の方針によって、なんと23本もの剣を全身に搭載しており、補助腕も駆使して変幻自在の攻撃を行う。
ディートリヒとの一騎打ちの際、源素供給器の使い過ぎにより魔力転換炉が機能を停止し大破、放棄される。
ジャロウデク王国の王族専用機。ティラントーと同じ新技術を搭載しており、国王騎に準じる高性能を誇る。王族の人数と同じ数、つまり3機しか存在しない。
第2王子クリストバル専用機は決闘においてカルトガ・オル・クシェールを圧倒、アウクスティ王を殺害したが、イカルガの前には手も足も出ず乗艦を道連れにした自滅のような形で果てた。
第1王女カタリーナ専用機は、文官である彼女自身の判断により乗機を失ったグスターボに下賜された。その際、自由に使う許可を与えたため大改造を施されることになる。
死者の剣(デッドマンズソード)第1王女のためのアルケローリクスを、グスターボが自分専用にカスタマイズしたワンオフ機。ソードマンと同じく全身に剣を装備しており、更にハリネズミのように全身の武器を展開出来る。基本性能の高さもあり、動くだけで周囲を切り刻む恐るべき機体。
飛空船鋼翼騎士団の運用母艦。水上船を逆さまにしたような形状をしており、船首からは幻晶騎士の上半身が生えている。この上半身は騎士像(フィギュアヘッド)と呼ばれる部位で、風を操作する魔導兵装を用いることで無風状態でも飛空船が動く理由でもある。