ナイツ&マジック 機体紹介【感想コラム番外】 (7/8ページ)
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2017年 夏アニメ
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ナイツ&マジック
飛竜戦艦(ヴィーヴィル)

オラシオ・コジャーソが半ばまで製作していながらお蔵入りにしていた完全戦闘用飛空船を、イカルガの魔導噴流推進器を再現したものを搭載することによって実用化にこぎつけた。
竜の口腔部に搭載された超々大型魔導兵装「火竜撃咆(インシニレイトフレイム)」は、アニメ劇中で砦を丸ごと焼き尽くす威力を見せた。全身の魔導兵装は、機体内部に搭載された法撃専用幻晶騎士のもの。
この機体の元々の設計思想は、他国への技術流出を見越した「対飛空船用兵器」だったのだが、飛行可能な幻晶騎士イカルガへの対策として、“空の支配者”を自任するオラシオとクリストバルの仇を討たんとするドロテオによって戦線へ投入された。
最初のイカルガとの戦闘において、魔力転換炉13基の連結状態でも圧倒できないことが判明。帰還後にオラシオの手で新たに試作型竜血炉(ブラッドグレイル)を艤装される。
ヴェンドバターラ銅牙騎士団の所有する機体、カラーリングは黒。隠密活動に特化しており、単体での戦闘能力は極めて低い。本編ではカルダトアの騎操士を狙い“暗殺”を行う。
■クシェペルカ王国
レスヴァント
フレメヴィーラ王国のカルダトアに匹敵する性能を持ち、制式量産機として優秀な機体だがテレスターレの画期的な機構を搭載するティラントーには性能で劣るため蹂躙されてしまう。
クシェペルカ王国の機体は、いずれも優美さを強調したデザインになっているのが外見上の特徴。
カルトガ・オル・クシェールクシェペルカ王国の国王騎。国王の乗騎のため国内最高の性能を誇るが、新技術を搭載したアルケローリクスに太刀打ちできず破壊される。