アイドルマスター SideM 第1話 「理由(ワケ)あって、アイドル!」【感想コラム】 (3/6ページ)

あにぶ

その想いは弁護士もアイドルも同じだと思います」こう答えます。

この言葉に輝は自分の「願い」を思い出し、心が揺らぎます。

そして、プロデューサーに961プロ脱退後も人気を誇る「Jupiter」のライブに連れられ、その会場に溢れる「笑顔」から、アイドルになる「理由(ワケ)」を見出し、28歳新人アイドルとして再び315プロを訪れます。

共通した目標

315プロ新人アイドルは輝だけではありません。

クールで、輝とは馬の合わない「桜庭薫」と、温厚で朗らかな性格の「柏木翼」の2人です。

いまいち噛み合わない3人(主に輝と薫)ですが、3人に対し、全員でダンスを合わせてくるように命じられます。

3人での自主練を提案する輝と翼ですが、薫のつんけんした態度にギクシャクとした雰囲気になります。

ですが、3人とも同じ目標を持った者同士、いいチームになれると確信する輝は諦めませんでした。

そんな中、プロデューサーから、薫が1人で自主練をしていること聞いた輝は薫の元に駆け付けます。

最初は逃げようとする薫ですが、輝と翼の3人で課題を乗り越えたいという熱意に、遂に観念します。

チーム結成そしてEDへ

練習の結果無事にレッスンもオーケーをもらい、いい雰囲気になったところでプロデューサーから、この3人でチームを結成すると発表が!

その名は「DRAMATIC STARS」です。突然の発表に驚く3人ですがそこに315プロ社長が登場。

よく聞くあの声に、顔が出なくてもとんでもない存在感を放つその男に呆気をとられEDを迎えます。

EDでは続々アイドルをスカウトしていく様子がダイジェストで映し出されていきます。

その中には「Jupiter」の姿も。

「アイドルマスター SideM 第1話 「理由(ワケ)あって、アイドル!」【感想コラム】」のページです。デイリーニュースオンラインは、2017年 秋アニメ感想コラムアイドルマスター SideMカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る