失恋したけど落ち込んでもいられない! レベル別・効果的な立ち直り法 (2/6ページ)

恋学

より効果的なアプローチができた可能性もあるので、悲しみにとらわれて落ち込むよりも、失恋から何を学ぶかを考えたほうが良さそうです。


<レベル3>

好きな人が、自分のことをいったんは受け入れて恋人関係が成立しても、短期間でお別れしてしまう場合。心を通じ合わせる密な時間が生まれるので、心の傷はなかなか深いといえます。

好きな人と親密になり、最高に幸せなひとときを過ごすため、それがなくなることには強いショックを覚えるはず。しばらく泣き暮らすなど、立ち直りには多少時間がかかってしまいます。

とはいえ、数週間~3ヵ月ほど付き合ってみて、「なんだか違う」と気持ちが冷めるなら、むしろスッキリしているかもしれません。


<レベル4>

長期間、恋人同士としてお付き合いした相手とお別れするとか、結婚直前まで関係が進んで破局する、長年信頼して交際していたのに浮気されるなど、好きな人との関係性が深く長い場合。あるいは、ひどい別れ方をした場合。心はかなり深く傷つけられているはずです。

一方的に振られるケースと、裏切られて自分から振るケースでは、心境がだいぶ変わりますが、相手と密に関わりを持っていただけに、すぐに忘れるのも難しいでしょう。悲しみや未練、怒りといったマイナス感情は、長くくすぶって立ち直りにくくなります。


②失恋がつらい理由

恋がなぜ壊れるのか……? その理由のほとんどは、「相手から一番大切だと思われないこと」にあります。

片思いのまま諦めるにせよ、恋人同士になってから別れるにせよ、好きな人にとって自分が一番大切な存在でないから、一緒にはいられないわけです。

それはつまり、もっとも受け入れてほしい相手に拒否されるという意味。仲良くしてほしい、好きだと思ってほしいという希望が叶わないと悲しくなりますし、自分の気持ちが行き場を失えば虚しさを感じます。

彼氏が浮気をして怒り心頭! という状態でも、失恋のつらさの根本は「自分が一番じゃなくなった」という絶望にあります。

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