失恋したけど落ち込んでもいられない! レベル別・効果的な立ち直り法 (6/6ページ)

⑤失恋を「プラス」に考える
誰だって失恋はしたくありませんが、失恋しないと見えないものもあります。自分が正しいと思っているアプローチ法が、実は間違っているのかもしれません。あるいは、好みと思い込んでいるタイプが、本当は自分と相性が悪かったり、良かれと思って彼氏にしていたことが、嫌われる原因だったりするのかもしれないのです。
何にしても、失恋を悪いものと決めつけるのは損。悲しみや絶望、怒りといったマイナス感情にとらわれず、「自分はどうして失恋したのか?」という根本的なところに目を向けてみましょう。うまくいかないことには必ず原因があります。そこを正しく見極めて、二度と同じ間違いはしないと対策を立てることが大切です。
そうすれば、失恋はもっと素敵な恋をするための重要なステップになりますし、あなたにとってプラスのものになるはず。
気持ちの切り替えも早くなり、苦しみを長期間ひきずることもないでしょう。
まとめ
失恋の悲しみをムリに引きはがそうとすれば、かえってつらくなるので、「絶望にどっぷり浸かる時期」は絶対に必要です。仕事を一日休んでも、とことん落ち込んで悲しみを吐き出し尽くすことを、まず一番にやりましょう。
でも、ひとしきり落ち込んだら、あとは上昇していくだけです。モヤモヤとした気分が残っていても、前向きに心を切り替える方向に自分を持っていってみてください。
空元気でも構いません。明るい友人に強引にテンションを引き上げてもらう、でも良いのです。
どんな方法であれ、あなた自身が「早く立ち直ろう」と思うなら、失恋の痛みは少しずつ癒えていきます。本気で不幸な女になりたくないと思うこと。本当に自分にふさわしい恋人を見つけて幸せになること。その二つを信じて進めば、きっと心は晴れていくでしょう。
Written by 沙木貴咲