失恋したけど落ち込んでもいられない! レベル別・効果的な立ち直り法 (3/6ページ)
ずっと彼女として認められていたことで自尊心は満たされ、存在価値も見いだせていたため、それがなくなることに動揺して、悲しみと同時に「私をないがしろにするなんて、許せない」と怒りが湧き上がるのです。
③失恋から立ち直りにくいタイプ
失恋は誰にとっても平等につらいものですが、それでも「立ち直りにくいタイプ」はいます。
もともとの性格や価値観が、気持ちの切り替えをしにくくなっているのです。
<恋愛依存タイプ>
何よりも恋愛を重視して、日常生活が彼氏中心に回っていた場合、失恋すると自分を成立させる「軸」の部分がなくなり、大きな絶望と空虚感を覚えます。
何を頼りに生きていけばいいのかわからない、というほどに心にはポッカリ穴が開き、それを埋めるにはどうしても時間がかかってしまうでしょう。
<別れ方に納得できないタイプ>
彼氏と突然連絡が取れなくなって、事実上失恋したことになるとか、一方的に別れを告げられて、ちゃんと話もできないまま拒否されてしまうなど、別れの原因がハッキリしないと失恋そのものを受け入れがたく感じます。
また、彼氏に対する未練が強く、別れの原因が何であっても「絶対に別れたくない」と強く思い込んでいる人は、終わった恋に執着してしまい、失恋から立ち直りにくくなるのです。
<自己分析が苦手なタイプ>
その場その場で湧き上がる感情に振り回されて、冷静に物事の本質を見極められない人は、失恋の悲しみやつらさに翻弄されるばかりで、「何が原因なのか?」「どうすれば苦しみから抜け出せるか?」が解明できないようです。
このタイプが失恋から立ち直るには、とにかく時間をかけて未練や絶望を薄れるまで待つしかなく、元気を取り戻すには時間がかかるといえるでしょう。
<真面目なタイプ>
何に対しても真剣で思考が深い人は、失恋も過剰に追求しがち。