高速だけではない、わが物顔に走る危険ドライバーの対策は? (1/2ページ)

東京ブレイキングニュース

高速だけではない、わが物顔に走る危険ドライバーの対策は?
高速だけではない、わが物顔に走る危険ドライバーの対策は?

 東名高速道路上で車を停車させ、過失運転致死容疑で石橋和歩容疑者が逮捕されました。道路上にはあの類の危険ドライバーはたくさんいます。いや、いると想像しながら運転をした方が危険を回避できるでしょう。

 こんな例を挙げます。数年前、僕は東名高速の下り、静岡の途中から煽られた事があります。が、僕も強情なので80kmギリギリで走り車線を譲らないままでいました。結局名古屋あたりでその車は降りていきました。2キロくらいの距離で煽られ続けました。

 こういう時は、僕のような行動をとるのは間違っていて、すぐに譲った方がよいです。これは一般道路でも言えます。常に譲る精神で運転する事です。何の損もあせん。自分の小さな自尊心のために煽り行為に対抗する必要はありません。むしろ煽り行為をするドライバーには。「こんな事で自分の感情を発散させることしかできないなんて、貧相な人生を送っているんだな」ぐらいに心の中で、ディスっても良いくらいです。

 と、ここまで優等生的な事を書いていますが、僕は決して優れたドライバーではありません。20代の頃までは荒っぽい運転をしており、もめごとになる事も多々ありました。よく、事件にならなかったなと思うくらいです。車から降りて行って、という場合もありました。しかし、もめごとは社会生活を営む上でマイナスなしか働きません。

 それは30歳から、雑誌の編集長になり、ヤクザ、右翼、半グレから怒鳴られ、政治家や企業、文化人からは訴えられているうちに、つくづくそう感じたているわけです(売られた喧嘩は買いますよ。あくまでビジネス上の話ですが)。

 運転している人がどんな性格なのか分からないわけですよね、こちら側としては。以前、前の車ともめそうになりました。しかしまえの車のドライバーが片言の日本語で「ウルサイ! コロスよ!!」と叫んできたのでヤバイと思い、素直に先に行かせました。

 車の中にいると、自分の世界に浸ってしまいます。結果、自分を客観視できなくなり、後の事を考えずに喧嘩を売ってしまったりします。その行動がもしかしたら取返しのつかない結末をもちらす事になるかも知れないのにも関わらず。

 タクシーに乗っていた時。そのタクシーがムチャな追い越しをかけました。

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