もうすぐ来る冬場に備えよう!2017-18シーズンの各社のおすすめスタッドレスタイヤを徹底比較 (1/4ページ)
これからの季節は、路面の凍結や雪によって滑りやすくなります。
冬用タイヤを装着することは、私たちドライバーの義務でもありますから、早めの準備をして冬に備えておくことが大切です。
そこで今回は、冬の時期に役立つスタッドレスタイヤをご紹介します。
各メーカーにどのような特徴や性能があるのか、詳しく見ていきましょう。
スタッドレスタイヤの選び方や特徴については以前の記事で説明しておりますので、そちらをご覧ください。 スタッドレスタイヤって普通のタイヤとどう違うの?各メーカーの特徴についても紹介!
「僕と彼女とスタッドレスタイヤの物語」超絶天使な彼女の愛を失った理由とは…?目次
スタッドレスタイヤその1:ブリヂストン「ブリザック」 スタッドレスタイヤその2:ダンロップ「ウィンターマックス」 スタッドレスタイヤその3:ヨコハマタイヤ「アイスガード6プラス」 スタッドレスタイヤその4:ミシュラン「エックスアイス スリープラス」 スタッドレスタイヤその5:グッドイヤー「アイスナビセブン」 スタッドレスタイヤその6:トーヨータイヤ「ウィンタートランパス」 降雪地帯でなくとも、冬場に備えてスタッドレスタイヤを! ■スタッドレスタイヤその1:ブリヂストン「ブリザック」 photo by ブリヂストン公式サイトブリヂストンの「ブリザック」は、北海道や東北地方などの豪雪地帯では装着率No.1の人気を持つ、雪国で最も愛されているブランドの一つです。
海外での人気もあり、世界シェアNo.1タイヤメーカーの信頼と実績はさすがの一言ですね。
2017年の最新モデルでは、「アクティブ発泡ゴム」がさらに進化。新たなゴム素材を採用し、これまでよりもしっかり止まり、しっかり曲がるようになりました。
また、スタッドレスタイヤはロードノイズが多く出てしまい、車内の静寂性が問題となっていました。最新モデルでは、この静寂性能も向上し、非常に静かで快適な走行が可能となっています。