もうすぐ来る冬場に備えよう!2017-18シーズンの各社のおすすめスタッドレスタイヤを徹底比較 (2/4ページ)
ゴム素材の改良により、基本性能や静寂性、さらにはタイヤ寿命も長くなるなど、前モデルと比較して様々な面で進化しています。
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■スタッドレスタイヤその2:ダンロップ「ウィンターマックス」雪国ではもちろんですが、降雪量の少ない都市部にも最適なスタッドレスタイヤです。
ダンロップのスタッドレスタイヤは「超密着ナノフィットゴム」を使用し、タイヤ自体の剛性を残したまま、路面との接地面のみ柔らかくなるような素材を採用しています。
これにより、マイクロレベルで氷とタイヤが密着。より高いグリック力を獲得しました。また、新しいトレッドパターンを設計し、接地面の増加を図っています。
降雪量の少ない都市部では、交通量が多いためアイスバーンなどが発生します。このような路面状況でもしっかりと走行できるダンロップのスタッドレスタイヤはオススメです。
さらに、前モデルよりも摩耗性能が高くなり、より長く使用することができます。
メーカーの発表によれば、4年後までタイヤ性能を落とさずに使用できるとなっているのも嬉しいですね。
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■スタッドレスタイヤその3:ヨコハマタイヤ「アイスガード6プラス」 photo by ヨコハマタイヤ公式サイト雪道だけでなく、濡れた路面でもしっかりと性能を発揮してくれるのが、ヨコハマタイヤの「アイスガード」です。
新しくなった「アイスガード6プラス」は、新開発の「プレミアム吸水ゴム」と非対象のトレッドパターンにより、従来と比べて氷上での性能が15%向上。氷の上でもしっかりと路面にくいつき、止まる・曲がるといった基本動作ができます。また、濡れた路面でもタイヤの性能が十分に発揮されるのも特長のひとつです。
スタッドレスタイヤで濡れた路面を走行すると、ハイドロプレーニング現象が起こってしまう恐れがあります。