米大統領にまつわる「テカムセの呪い」とは? (2/2ページ)

日刊大衆



 さて、世界的に嫌煙ムードが高まっている今、ホワイトハウスでの喫煙環境はどうなっているでしょう?
(1)全館禁煙である
(2)伝統を重んじ、全館喫煙可である
(3)以前は禁煙だったが、トランプが何か所かの喫煙スペースを作った

■【Q3】レーガンの名前がつく施設は?  アメリカ海軍の航空母艦、いわゆる「空母」には過去の大統領の名前を冠する例が多くあります。2017年10月現在、ジョージ・ワシントン、ロナルド・レーガン、ジョージ・H・W・ブッシュなど8艦が稼働中。また、新たにジョン・F・ケネディ(2代目)が建造中です。

 その他、アメリカでは建物や施設などに大統領の名前を冠するケースも頻繁にみられます。たとえば、ロナルド・レーガンと名のつく施設があるのは次のどれでしょう?
(1)刑務所
(2)空港
(3)野球場


答えはココを押す! ●A答え 出題/小泉珍事郎
Q1=2【解説】「テカムセ」というのはショーニー族の首長の名前です。彼は、部族の領土を白人に奪われ、自身はウィリアム・ハリソンが指揮官だったアメリカ軍に殺されたとされます。なお、1980年に選出されたレーガンは在任中に狙撃されましたが、命は無事で結局93歳まで生きました。
Q2=1【解説】クリントン時代に、ファーストレディだったヒラリー・クリントンの提案で全面禁煙になっています。
Q3=2【解説】「ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港」はワシントンD.C.に極めて近いバージニア州にあります。

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