米大統領にまつわる「テカムセの呪い」とは? (1/2ページ)

日刊大衆

米大統領にまつわる「テカムセの呪い」とは?

 ドナルド・トランプ大統領にまつわるニュースが連日、テレビの報道番組を賑わせています。ただし、これは強烈なキャラのトランプ大統領に限った話ではなく、アメリカ合衆国大統領は常に世界から注目される存在です。今回はこれに関する問題を用意しました。(文中敬称略)

■【Q1】「テカムセの呪い」ってどんな意味がある?  アメリカの大統領に関して、ある不可思議な現象があります。1840年から1960年までの間に、20で割り切れる年に選出された大統領は、ことごとく在職中に死亡しているのです。

 1840年に第9代大統領となったウィリアム・ハリソンは、翌年、肺炎で他界しました。1860年就任のエイブラハム・リンカーン(第16代)、1880年就任のジェームズ・ガーフィールド(第20代)、1900年就任のウィリアム・マッキンリー(第25代)は、いずれも暗殺されています。1920年に大統領になったウォレン・G・ハーディング(第29代)は心臓発作で死去。第二次世界大戦時の大統領(第32代)、フランクリン・ルーズベルトは1940年に再選され、戦争が終わる前に脳溢血でこの世を去りました。ルーズベルトの20年後に大統領になったのはジョン・F・ケネディです(第35代)。ケネディがダラスでのパレード中に暗殺されたのはあまりに有名です。

 実はこの現象は、呪いによるものだという俗説があり、それは「テカムセの呪い」と呼ばれます。さて、この「テカムセ」とは何のことでしょう?
(1)聖書に出てくる悪徳商人の名前
(2)ネイティブ・アメリカンの部族の首長の名前
(3)アメリカと冷戦状態にあった旧ソ連の墓地の名前

■【Q2】ホワイトハウスでタバコは吸えるのか?  アメリカ合衆国大統領が居住し、執務を行う「ホワイトハウス」は、ワシントンDCにあります。主に4つの建物と4つの庭により構成されていて、メインとなる「エグゼクティヴ・レジデンス」だけでも134もの部屋があるとか。また、館内にはボウリング場、映画上映室、フィットネスジムなども備えられているといいます。

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