新たなハラスメント“フォトハラ”と“SNS依存症”に潜む危険性 (6/7ページ)
□ インターネットに夢中になっていると感じている
□ 満足を得るためにインターネットを使う時間を長くしていかなければならないと感じる
□ インターネットの使用時間を減らしたり、やめようとしたが、上手くいかなかったことが度々あった
□ インターネットの使用をやめようとした時に、落ち込みやイライラを感じる
□ 意図したより長時間のオンラインの状態でいる
□ インターネットの為に、大切な人間関係、学校、仕事のことを危うくしたことがあった
□ インターネットに熱中し過ぎていることを周囲にばれないように、嘘をついたりしたことがある
□ 嫌な気持ちや不安落ち込みから逃げるためにインターネットを使う
SNS依存症の克服法
SNS依存症はストレスと非常に密接な関係になっています。
人間はストレスを受けたときにどのように反応するかといった「ストレスコーピング」といった仕組みが備わっています。このストレスコーピングとして、SNSを活用している人もいれば、料理や睡眠や趣味などを行ている人がいます。