スイス・チューリヒ湖畔の美しきバラの町、中世が息づくラッパーズヴィル (2/3ページ)

現在、城の内部はポーランド博物館となっていて、ポーランドからの移民であったショパンやマリー・キュリー(キュリー夫人)や、スイスとポーランドの関係を紹介しています。

城の周辺から眺めるラッパーズヴィルの町やチューリヒ湖の景色は抜群。自然豊かな風景に心癒されます。

城の隣にはもともと1253年に建てられ、1885年に再建された聖ヨハネ・パリッシュ教会がひっそりとたたずんでいます。

木の彫刻装飾が印象的な教会で、天井に施されたラッパーズヴィルの紋章である2本のバラや、ハート型をしたステンドグラスに注目です。

ラッパーズヴィルでもう一つ有名な見どころが、駅の南側にあるスイス最長の木造橋である、長さ841メートルの「木道」。