【子どものPTSDの特徴】症状・診断方法・親の接し方について (3/5ページ)

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また子どもでは、いつも何かにおびえており、少しの反応にもビクッと激しい反応して驚いて泣き出したりします。




子どものPTSDの診断方法 

診断する医師


言語化ができるかがポイントなので、診断方法は6歳を境界にして変わってきます。6歳以下の診断基準は以下のようなことを評価していきます。



□ 実際に危うく死ぬ、重症を負う、性的暴行を受ける出来事がなかったか



□ 心的な外傷になる出来事の後、苦痛な記憶や夢などがでてこないか



□ 心的な外傷になる出来事の後、それを思い出すような場所や行為を避けてないか、引きこもったり活動性の低下がないか



□ 心的な外傷になる出来事の後、過覚醒になっていないか



□ 上記のような症状が1カ月以上続いているか 




子どものPTSDの治療方法 

処方箋


治療内容

薬物療法だけでなく、遊戯療法、認知行動療法など多岐に渡ります。ただ、大切なのは長期的に治療が必要であることです。どれをとっても短期で劇的な効果がでるような治療法ではありません。

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