NEWS手越祐也「女子を言いなりにしたい」運動時の楽しみ方に周囲がドン引き

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Photo by  josemanuelerre(写真はイメージです)
Photo by josemanuelerre(写真はイメージです)

 NEWS小山慶一郎(33)がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月21日深夜放送回には、手越祐也(30)がゲスト登場した。

 リスナーから、「マラソン大会があるのですが、運動中にどのようなことを考えていますか?」という、今の季節ならではのメッセージが届いた。「全校生徒が男女に分かれて走る」という情報から、「女子が一気に走ってるのいいね」と、ちょっと怪しいコメントをした小山。しかしこのあと、「オレが後ろから追いかけて、『捕まえた子は言いなり!』っいうのやりたいね」と手越がさらに上を行く提案を口にしたため、さすがの小山も引いた様子。

 そんな調子で“舌”好調の手越は、「外を走るときは、『あそこにキレイっぽい、かわいいっぽいお姉さんがいるからそこまで走ろう』ってなる」と、アイドルらしからぬ発言を飛ばしていく。手越は今年2月6日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、「ボク、ジャニーズですから、やっぱり女性をハスハスさせないと」とコメントし、ファンの間で話題となっていた。これまで手越は数多の女性とウワサになり週刊誌を騒がせてきた、従来のジャニーズのイメージとはかけ離れたアイドル。しかし「女性をハスハスさせないと」と公言できるほど、独自のアイドル道を貫き、それが魅力となってたくさんのファンを虜にしてきた。

 そんな手越は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をはじめとした、さまざまなテレビ番組で、“運動神経がいい”“歌がうまい”といったような、スペックの高さを発揮している。しかしNEWS結成当時の手越は、入所して1年足らずのまだまだ経験が浅い状態。周りが何年も経験を積み実力をつけたベテランばかりだったせいもあり、劣等感や能力不足に悩んだ時もあったこと、そして、そのために日々人知れず個人練習に励んだというエピソードはこれまでも語られてきた。

 この日のラジオでも、負けず嫌いで努力家の手越は、「なんでも、日常の景色をどれだけ楽しいものに変えるかっていうのは自分自身だからね」というアドバイスにつなげていた。強い説得力のあるこの言葉に、励まされたファンも多いはずだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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