【世界遺産】バルトのパリ、ラトビアの美しき首都・リガの観光スポット8選 (3/6ページ)

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聖ヨハネ教会の前には、リガの姉妹都市であるドイツのブレーメンから贈られた「ブレーメンの音楽隊」像が立っています。こちらもお見逃しなく。

・ブラックヘッドの会館

市庁舎広場に建つブラックヘッドの会館は、リガを代表する建築物のひとつ。個性的な建築物が並ぶ建築都市・リガでもひときわ目を引く建物です。

もともとは14世紀に建設された建物でしたが、1941年のドイツ軍の空襲により破壊。その後、リガの創設800周年を記念して1999年に再建が完了。在りし日の美しい姿がほぼ完全に再現されました。

彫金細工と彫刻で彩られた外観で特に印象的なのが、月、日、時間と月齢を刻む大時計。言い伝えによると、中世の時代にこの時計を作った職人は、二度と同じものが作れないよう目をくり抜かれてしまったのだとか。

建物内部には、かつてコンサートやダンスパーティーが開かれていた大ホールなどが再現されています。

・自由記念碑

新市街にたたずむ高さ51メートルの自由記念碑は、1935年にラトビアの独立を記念して建てられたもの。

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