「初めての有馬記念②」キタサンブラックが負ける展開はあり得るのか? (2/8ページ)

ViRATES




■ファン投票1位:キタサンブラック(牡5歳)
戦績〔11.2.4.2〕。武豊騎手。
重賞:9勝(GI6勝)。今年の天皇賞春秋連覇。前走のジャパンでは落鉄(蹄鉄がレース中に外れてしまうこと)の影響もあり3着だが、「負けてなお強し」の印象。有馬記念が引退レースとなる。

■ファン投票3位:サトノクラウン(牡5歳)
戦績〔7.1.1.7〕。ムーア騎手。
天候不良で大荒れの天皇賞・秋でキタサンブラックと壮絶な叩きあいをしたサトノクラウン。前走のジャパンカップでは10着だったのは疲労が原因か。2歳時に東京スポーツ杯2歳ステークスでサトノクラウンにまたがり優勝に導いたムーア騎手が騎乗予定。

■ファン投票5位:シュヴァルグラン(牡5歳)
戦績〔7.5.5.5〕 H.ボウマン騎手〔0.0.0.1〕
重賞:3勝(GI1勝) 前走: 11/26ジャパンC1着 前走ジャパンCでGI初優勝。
天皇賞・春でキタサンブラックに続く2着だったシュヴァルグラン。前走のジャパンカップに続き、今年のロンジンワールドベストジョッキーであるH.ボウマン騎手で参戦。

■ファン投票9位:ミッキークイーン(牝5歳)
戦績〔5.5.3.3〕。浜中俊騎手。
父親はディープインパクト。一昨年のオークスと秋華賞を制し牝馬2冠に。宝塚記念以来のエリザベス女王杯では3着。休み明け2走目となる有馬記念でパフォーマンスを上げてくるか。「牡馬に食ってかかる馬の大本命はミッキークイーン」という見方も。

■ファン投票12位:ヤマカツエース(牡5歳)
戦績〔7.1.4.15〕。池添謙一騎手。
前走のジャパンカップでは大外枠で奮闘し8着。小回りが得意で中山での走りは〔2.0.0.1〕と好成績。今年の金鯱賞など重賞を5勝挙げており、2016年の有馬記念も4着と好走している。

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