「初めての有馬記念②」キタサンブラックが負ける展開はあり得るのか? (4/8ページ)

ViRATES

今年の秋はアイルランド府中牝馬4着、エリザベス女王杯7着と苦戦し、牝馬限定でもなかなか馬券に絡めていない。

■ファン投票45位:サクラアンプルール(牡6歳)
戦績〔6.3.1.11〕。蛯名正義騎手。
今年8月に札幌記念(G2)を制したサクラアンプルール。前走の天皇賞・秋では8着。ゆとりのあるローテーションで有馬記念に挑む。

■ファン投票54位:カレンミロティック(セン9歳)
戦績〔6.6.6.22〕。川田将雅騎手。
今回一番の高齢馬。前走のアルゼンチン共和国杯5着から有馬記念への臨戦。川田騎手とは新コンビ結成。2014年宝塚記念で2着、2016年天皇賞・春で2着に入り、人気薄ながらGIレースで度々穴をあけている。

■ファン投票75位:ブレスジャーニー(牡3歳)
戦績〔3.0.2.1〕。柴田善臣騎手。
2歳時点で「ダービー候補筆頭」とまでいわれた素質のある馬だが、右トウ骨遠位端骨折により休養。休み明け雨の菊花賞では大敗したが、2走目のチャレンジカップでは3着という臨戦過程で有馬記念へ。完全復活が期待される。

■ファン投票80位:サトノクロニクル(牡3 戦績)
戦績〔3.3.1.2〕戸崎圭太騎手
前走のチャレンジカップ(G3)では、人気に応えて重賞初勝利を挙げた。

■ファン投票81位:トーセンビクトリー(牝5歳)
戦績(6.2.3.10) 田辺裕信騎手
2017年の中山牝馬ステークスに優勝。エリザベス女王杯10着からの臨戦。田辺騎手とは有馬記念で新コンビ結成となる。

(※記事は執筆時点での情報に基づいているため、変更の可能性があります)

 さあ、この中から1位になるのはどの馬だろうか? 競馬歴30年で、馬主でもある競馬愛好家MZ氏の予想を聞いてみた。

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