(一社)全国管洗浄協会、 建築物排水管清掃事業者のサービス品質向上をめざす「優良事業者認定制度」を実施! (1/6ページ)

バリュープレス

一般社団法人全国管洗浄協会のプレスリリース画像
一般社団法人全国管洗浄協会のプレスリリース画像

国内唯一の全国規模の管洗浄業界団体として、管洗浄業の認知と技術向上を実践してきました一般社団法人全国管洗浄協会は、建築物維持管理に大きく寄与する排水設備の保全について、全国の管洗浄業者のサービス品質向上をめざし、特に特定建築物等の公共施設やオフィスビル、学校・病院、マンション等の集合住宅における快適な住環境・労働環境を保全するため、「優良事業者認定制度」を実施します。
この制度は、2020年のオリンピックイヤーに向かい、高層ビルやマンション、各種体育施設等が建造されていく中、今後益々重要となる建築物の維持管理に関して、排水管洗浄業界の立場から、社会的環境衛生における排水管洗浄の重要性の認知および業界におけるサービス品質の向上を目的として、優良事業者を認定するものです。ビル・マンションの経年化と集合住宅の大型化が加速する中、排水管洗浄事業が住環境に果たす役割と責務は一層重要なものとなります。


国内唯一の全国規模の管洗浄業界団体として、管洗浄業の認知と技術向上を実践して参りました一般社団法人全国管洗浄協会(住所:東京都港区、理事長:上之原 靖、以下全管協)は、建築物維持管理に大きく寄与する排水設備の保全について、全国の管洗浄業者のサービス品質向上をめざし、特に特定建築物※1等の公共施設やオフィスビル、学校・病院、マンション等の集合住宅における快適な住環境・労働環境を保全するため、「優良事業者認定制度」を実施することを12月19日に発表いたしました。

全管協では、全国の管洗浄事業を行う会員企業に対して「優良事業者認定制度」への参加を呼びかけながら、併せて、オフィスビルのオーナーや管理者、不動産会社、マンション管理組合や管理会社、大規模商業施設、大学・高校・中学・小学校等の各学校法人、病院や各医療および福祉法人、自治体や官公庁の各管理部門の方々をはじめ広く社会全般に向かい、建築物の維持管理の必要性や排水管洗浄事業が持つ社会的な付加価値(管洗浄における環境衛生など)への認知を高めて参ります。

第一回認定制度申し込みは2018年1月9日から開始し、2月いっぱいまでが申込期間となります。その後、年一回ごとの実施を予定しております。なお、第一回の認定発表は2018年4月を予定しております。

「(一社)全国管洗浄協会、 建築物排水管清掃事業者のサービス品質向上をめざす「優良事業者認定制度」を実施!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る