フジタ(ファミコン芸人)「ほんと、ファミコンに育てられたんです」 (1/3ページ)
さて、ゲーム好きのお父サンはお待ちかね! 今回、私が会いに行ったのは“ファミコン芸人”ことフジタさんです。とにかく大のゲーム好きで、ご自宅に所蔵されているゲームソフトの数は、なんと2万本以上! フジタさんのゲームの腕前は、もはや神の領域に達していて、どんな難しいゲームもあっさりとクリアしてしまうほど。私も子どもの頃はスーパーファミコンにハマった世代。さっそく、ご自宅に突撃しました。ピンポーン♪
フジタ「どぉ~も~。フ~ジタですっ!」
ゆま「わぁ、フジタさんだぁ。いつもユーチューブで拝見しています!」
フジタ「本当ですか? さあ、どうぞどうぞ。散らかっていますが……」
ゆま「はい! すごい、玄関から段ボールの山。これ、全部ゲームですか?」
フジタ「たぶん、そうですね。もう何が入っているのか自分でも分かりません。あ、脱いだ靴は、段ボールの上にでも置いておいてください」
ゆま「アハハ。ほんと……狭い。洞窟みたい……」(フジタさんの部屋に潜入)
フジタ「座る場所がここしかなくて、すみません」
ゆま「いえいえ。ここでフジタさんは毎晩、寝ていらっしゃるんですか?」
フジタ「はい。起きたら、すぐにゲームができます」
ゆま「へえー。これって女の子を連れ込むには最高の環境ですね。“ウチでゲームやらない?”と誘って連れてきちゃえば、もう布団しか座る場所がない(笑)。しかも、この至近距離ですよ。ヤバいですね」
フジタ「アハハ。そんな機会は滅多にありませんけどね。ゆまさんがすぐ横にいるなんて正直、緊張します」
■ゲームがヤリたくて仕方ない!
ゆま「なんか私、ムラムラが止まらない。ヤリたくて仕方ない」
フジタ「へ?」
ゆま「早くヤリたい……」
フジタ「ええ?」
ゆま「だって、こんなにたくさんのゲームソフトに囲まれているんですよ。早くヤリたいです」
フジタ「あ、ゲームのことですね。