お尻と太ももの境目をGET!習慣にすべき「垂れ尻」を防ぐ5つのポイント (2/4ページ)
ガードルを穿いて、揺れを防ぐ

まず、ヒップアップ対策の一つに挙げられるのが、ガードルを穿くことです。ガードルを穿いてヒップを揺らさないことで、ヒップを支える結合組織をゆるませにくくし、ヒップが垂れることを防ぐことができます。
穿いていない場合、ちょっとした小走りでもお尻が垂れやすくなるのだとか。早めの対策が吉です!
ガードルはきつくて苦手という人もいるかもしれませんが、正しいサイズのものを選べばむしろ快適なもの。正しいガードルの選び方のポイントは、主に以下の3つです。
「ウエストがゆるすぎたり食い込んだりしていないか」
「ウエストが前後で平行になっているか」
「ヒップが押しつぶされていないか」
自分では分からない場合は、お店でウエストとヒップのサイズを測ってもらい、相談してみましょう。
歩き方を意識すれば、お尻の筋力アップに
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ヒップアップのためには、お尻に筋肉を付けることも重要です。
あなたは、両手を開いて片足立ちが20秒以上できますか? もしできなかったらお尻の筋力が弱い可能性大。ヒップが垂れやすい人と言えそうです。
ヒップアップに大切なのは、お尻の丸いところについている「大臀筋(だいでんきん)」という筋肉です。この大臀筋を鍛えるには日常の歩き方にちょっと意識を向けるだけでOK。
普段意識することは少ないかもしれませんが、足裏はかかとから着地してつま先で地面を蹴るように進んでください。その時、足はできるだけまっすぐにして膝を曲げないようにしましょう。そしていつもより気持ち大股で歩くと、大臀筋への刺激も大きくなりますよ。
もちろん背筋をピンと張ることも大切です。