お尻と太ももの境目をGET!習慣にすべき「垂れ尻」を防ぐ5つのポイント (4/4ページ)
お尻の中には筋肉の隙間に脂肪が入り込んでしまう霜降り状態のお尻も多いんです。この状態が続くともちろんヒップは垂れやすくなります。
それを防止するためには、筋肉を上手に育てることです。筋肉は肌と同様に定期的に生まれ変わるので、十分な栄養を摂ってその働きを助けましょう。
霜降り状態のお尻の筋肉には、筋肉細胞を育てるのに効果的な「ロイシン」が含まれるものがおすすめですよ。ロイシンが特に豊富なのは、卵とヨーグルト。カロリーを考えると摂りすぎには注意が必要ですが、ヨーグルトは1日200g、卵は1日1個を目安に摂取すると効果的です。
パソコンとスマホを見ている姿勢がタレ尻を招く?
ヒップアップの敵は普段の生活にも潜んでいます。現代人に多くありがちなのですが、背中を丸める猫背の姿勢はお尻を垂れさせる可能性が。
パソコン作業で前のめりになったり、スマホをいじっているうちに、ついつい背中を丸めて猫背になる習慣がある人は気をつけてくださいね。気づいた時に自分の姿勢をチェックして、背筋を伸ばした正しい姿勢を意識づけるようにしていきましょう。
肌のつやや、足の太さと同様に、ヒップも年齢の出やすい場所です。自分で後ろ姿を気にすることはあまりないので、まだまだ大丈夫だなんて思っている人もいるかもしれませんが、お尻が垂れたスタイルはなんだか貧相でみっともないですよ。
お尻は一度垂れてしまったら、なかなかもとに戻すことができません。そうなる前に、早めに対策をしていきましょう。
参考:ワコール、StyleA、ボディメイクダイエット、『はじめての経絡リンパマッサージ』西東社/渡辺佳子、フジテレビ