年間360日飲み歩くプロ飲み師・高山が伝授!FLEVOにぴったりの珠玉の名店 (3/7ページ)
■ディープな夜もスマートに⻄新宿「プレジデントハウス」×FLEVO タバコフレーバー

2軒目に訪れたのは⻄新宿の地で42年目を迎える“レジェンド・カラオケスナック”「プレジデントハウス」だ。

「ここはね、デートでくるのが一番いいんだよ。なぜって、かっこいいだろ。こんなとこ知ってるの」
昭和の香り漂うなんてものじゃない。
逆にインスタ映えするアンティークな内装は、宮大工が1から作り上げたもの。
1発200万円と言う高級スピーカーをステージの左右に構え、お金の匂いがプンプン漂う・・・というのに、ウイスキー、焼酎の飲み放題&カラオケ歌い放題で2500円、ママのお手製料理がついて3000円というから理解が追いつかない。
そして、なぜここでFLEVOなのか。
「この店はお年を召した常連のお客さんが多い。そこでFLEVOだ。この新しいガジェットを見せることで、ご年配の方々の注目を集めることができる。『それはなにかね?』と注目され、コミュニケーションが生まれる。するとカラオケの順番が回ってくるんだ」

そう、これは営業マンとしての深い考察の上に成り立ったロジック。
高山氏は中国駐在時代に、アドウェイズの中国法⼈の営業統括本部⻑まで上り詰めた敏腕営業マンだ。
現場にスピーディーに馴染むのは高山氏の得意技。
この通り、FLEVOのおかげで、すぐにマイクの順番が回ってきた。