オトナ女子が「つらい別れ」から立ち直る「効果的な方法」とは (3/4ページ)

マイナビウーマン

明るい曲を聴けるようになったら立ち直った証拠になるのかもしれませんね。

☆趣味や勉強に打ち込む

・「スポーツや楽器演奏など、集中できることを続けた」(32歳/情報・IT/技術職)

・「とにかく自分磨きをした。エステに行ったり、ひとり旅をしたり、勉強したり。新しい出会いのために自分をアップグレードした」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼のことを考える時間をなるべく減らすために、趣味に打ち込むという声も多く寄せられました。また、「非日常を感じられる場所へ旅に出る」、「転職に向けて動き出す」など、環境を変えることで立ち直るという「荒療治派」も一定数いるようです。

☆占いに行く

・「占い師に相談し、これは仕方なかったのだと無理矢理納得した」(34歳/小売店/事務系専門職)

・「占いに行って現状を話し、これから先の恋愛についてアドバイスをもらった」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

落ち込んでいるときは、誰かの「指南」がほしいことも。当たる・当たらないではなく、自分が目指すべき方向を客観的に判断してもらうために、占いに行くのもいい方法かもしれません。

☆新しい恋をする

・「なかなか立ち直れなかったが、公私ともに親しい男友だちができ、その人に少しずつ惹かれていくうちに元彼のことを考えなくなった」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「新しい恋愛をして、前の恋よりも幸せだと感じられるようにがんばった」(26歳/ソフトウェア/事務系専門職)

「女は上書き保存、男は名前をつけて保存する」という恋愛論をよく耳にしますよね。新しい恋がはじまると、前の彼のことをきれいさっぱり忘れてしまう女性も多そうです。

☆時間が解決してくれるのを待つ

・「立ち直るには時間が必要で、立ち直るまで何もできませんでした。半年くらい経つと、自然と気持ちが晴れていきました」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「特に何もしませんでした。

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