ハート出版、『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』を刊行。中国の侵略招いたチベットに酷似した日本の現況に警鐘。 (2/5ページ)

バリュープレス



新刊のお知らせ


タイトル:『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』

著者名:ペマ・ギャルポ

体裁:四六版・並製・272ページ

定価:1728円(本体:1600円)

配本日:2018年2月8日


書籍紹介:http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0046-6.html


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjgzOSMxOTc0NDYjMjI4MzlfUm54dXd2SnFtTi5qcGc.jpg ]


著者のペマ・ギャルポ氏は、来日して52年になる亡命チベット人である(現在日本に帰化)。ペマ氏はこの本の中で、今の日本が二つの大きな危機に直面していると指摘している。一つは外的な脅威(中国)であり、もう一つは内的な危機(国民の精神)である。


まず、日本の外的な脅威について。

ペマ氏の目には、今の日本が、中国に侵略され、120万人以上が虐殺された祖国チベットに重なって見えている。というのも、チベットが侵略された原因そのものが、今の日本の根幹に鎮座しているからだ。“平和憲法”のことだ。
「ハート出版、『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』を刊行。中国の侵略招いたチベットに酷似した日本の現況に警鐘。」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る