ハート出版、『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』を刊行。中国の侵略招いたチベットに酷似した日本の現況に警鐘。 (5/5ページ)

バリュープレス

ペマ氏は靖国神社の存在をうらやましく思ったという。国を失うということは、祖国のために命を捧げた英霊を顕彰することもできなくなる、ということだからだ。


「日本人には絶対に同じ悲劇を繰り返してほしくない」

本書には、祖国を失ったペマ氏の願いが込められている。我々日本人はペマ氏の忠告に真剣に耳を傾けるべきだろう。日本にはもう時間が残されていない。


ハート出版 http://www.810.co.jp/


著者・ペマ・ギャルポ(Pema Gyalpo)について

1953年、チベット・カム地方のニャロンに生まれる。1959年、中国軍の侵略によりインドに脱出。1965年、日本に移住。1976年、亜細亜大学法学部卒業。1980年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表。

現在、拓殖大学客員教授、チベット文化研究所所長、アジア自由民主連帯協議会会長。2005年、日本に帰化。

主な著書に『チベット入門』(日中出版)、『「国」を捨てられない日本人の悲劇』(講談社)、『立ち上がれ日本! 目醒めよ、麗しの国』(雷韻出版)、『中国が隠し続けるチベットの真実 仏教文化とチベット民族が消滅する日』(扶桑社)、『日本人が知らなかったチベットの真実』(海竜社)などがある。





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