ミジンコから絶滅種まで、あらゆる動物標本を集めた、奇妙で貴重なロンドンのグラント動物学ミュージアム (3/6ページ)

GOTRIP!

ガラス製のジャーと保存用の薬液が貴重で高価だった頃、コスト削減のために18体のモグラをひとつのジャーに詰め込んで保存する必要があった、またはモグラを利用した解剖の授業で生徒数分のモグラをひとつのジャーにまとめて保存していた、と説明されています。

受け付けではプラスチック製のジャーに入れられたモグラのぬいぐるみが売られていました。

・脳のコレクション(The Brain Collection)

モグラのジャーのお隣にあるのは、哺乳動物と爬虫類の脳を並べた脳のコレクション。

人間、子虎、ウサギ、サル、カメなどの脳がアルコールの中に糸でつるされています。

・巨鹿の頭部(Giant Deer)

7千年~40万年前にシベリアからアイルランドにかけて生息してたとされる大型の鹿。身長2メートルの体に、最大幅3.6メートル、45キロもの重さの角を持っていた巨鹿の迫力ある標本です。

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