ミジンコから絶滅種まで、あらゆる動物標本を集めた、奇妙で貴重なロンドンのグラント動物学ミュージアム (1/6ページ)

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ミジンコから絶滅種まで、あらゆる動物標本を集めた、奇妙で貴重なロンドンのグラント動物学ミュージアム

世界最高峰の博物館「大英博物館(The British Museum)」をはじめとし、大小様々なミュージアムが無数に存在するロンドン。

2016年の世界でもっとも入場者数の多いミュージアム・トップ20のうち、ロンドンのミュージアム4館がランクインし、ワシントンDCに並びその数で世界トップの座に輝きました。

そんな世界のミュージアムの中心地とも言えるロンドンには、日本人旅行者にまだあまり知られていないユニークなミュージアムが数多く存在します。

イギリス北部へのターミナル駅である「ユーストン(Euston)」ならびに「キングス・クロス(King’s Cross)」駅一帯からテムズ河にかけてのエリアは、「ミュージアム・マイル(Museum Mile)と呼ばれ、大小13の見応えのあるミュージアムがひしめいており、なんとそのうち8館が入場無料。

今回はその中からロンドン大学を構成するカレッジのひとつである「ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London – UCL)」に所属する動物学に焦点をあてた「グラント動物学ミュージアム(Grant Museum of Zoology)」をご紹介しましょう。

このミュージアムはUCLの建物の一角にあり、国際色豊かな学生たちが行き交う、ユニバーシティ・ストリートに位置しています。

重厚な雰囲気の建物に入ると、左手すぐにミュージアムの入り口があります。

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