肩・腰…20~40代働く男女、9割が忙しさでコリを負債化「コリ負債」歴は平均8.53年!頭痛の原因にも!? (7/9ページ)

バリュープレス

夏は夏で冷房が効きすぎていたり、肌の露出が多かったりしてコリが起きる原因になります。パソコン作業が続いて、書類を持ち歩いて…という人もビジネスパーソンには多いと思いますが、コリをため込む体質にならないよう継続的なケアを行うべきだといえるでしょう。


◆しつこい「コリ」は、「コリ負債」に! 頭痛の原因にも…コリ解消のポイントは「血行改善」


「コリ」が解消されずに「コリ負債」化する人もいるようですが、たとえば「肩コリ」でいうと僧帽筋が肩や首にかかる力を支えきれなくなり、他の筋肉の部位、たとえばもう少し上側の肩甲挙筋や、頭の表面の筋肉まで痛みが伝わることもあります。そうすると、肩コリだけでなく頭痛の原因になる可能性も。あごを引いて頭の位置を調整するなども有効ではありますが、この解消のためには、何より「血行改善で疲労物質を流す」ということが重要なのです。「コリ」は疲労物質の乳酸がたまって筋肉が傷んでいる状態。血流が悪いと腰痛とか肩コリに反応して痛みを感じやすくなってしまうので、そういう体質にしないためにもむやみに筋肉をもんだりするといった対症療法に頼らず、「疲労物質を流す、血行を良くする」ということを考えてあげてください。

「肩・腰…20~40代働く男女、9割が忙しさでコリを負債化「コリ負債」歴は平均8.53年!頭痛の原因にも!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る