【花粉症最前線2018】今年の花粉はいつからいつまで?傾向と対策を専門医が徹底解説 (3/11ページ)

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・東北地区


3月下旬から5月上旬まで


(ピークは4月中)


・関東地区


3月から5月中旬まで


(ピークは3月中旬から4月末まで)


・関西地区


3月中旬から4月末まで


(ピークは4月上旬から中旬まで)



ヒノキ花粉の飛散は全体的にスギ花粉より遅い傾向にあり、2018年の飛散時期は全国的に4月上~中旬と予想されています。



  


花粉情報|スギ花粉、多くなる要因は?

スギ花粉を撒き散らすスギの雄花



スギは前年の夏に気温が高く、雨が少ない気候であるとよく育ち、翌春に飛散する花粉の量が多くなるといわれています。



また、前年の花粉飛散量が多いと翌年は減少し、少ないと翌年増加する傾向もあります。




花粉の飛散量が多いとどんな影響がある? 

花粉の飛散量が多い年は、飛散開始からすぐに飛んでいる花粉の量が多くなるため、花粉症の症状が悪化しやすい傾向があります。



花粉の飛散量が多いことが見込まれる際には、早めの対策が望ましいでしょう。

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