ハチがなつくだとぅ!?羽のないマルハナバチを保護した女性、忘れられない友情を育むことに (1/3ページ)

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ハチがなつくだとぅ!?羽のないマルハナバチを保護した女性、忘れられない友情を育むことに
ハチがなつくだとぅ!?羽のないマルハナバチを保護した女性、忘れられない友情を育むことに

image credit:Fiona Presly

 犬や猫と人間の友情物語というのはよく耳にするが、イギリス・スコットランドに住むフィオナ・プレリーさんはハチと友情を育んだようだ。

 昨春のこと、フィオナさんが自宅でガーデニングに勤しんでいると、土の上にハチがいるのが目に入った。マルハナバチの女王のようだがよく見ると羽がない。

 どうやって助ければいいのかしら?とフィオナさんは考えた。そしてそこから、二人(?)の友情物語がスタートすることとなる。
・飛べないハチを保護して見守ることに

 フィオナさんは羽のないハチに砂糖水を与え、ヘザーフラワー(ぎょうりゅうもどき)の上にそっと置いた。自分で好きなところに移動できるようにとの配慮からだ。

 しかし数時間後、ハチはヘザーフワラーの上から動いておらず、タイミングの悪いことに嵐がやってきそうな雲行きだった。

 フィオナさんはハチを家の中に連れて行き、暖かい場所で砂糖水を与えた。翌日も天候が悪かったため、そのまま家の中で見守ることにした。

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image credit:Fiona Presly

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image credit:Fiona Presly

・快適に暮らせるように専用の庭を制作

 それにしてもどうして羽がないのかしら?フィオナさんは不思議に思った。
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