豊橋市の「JK広報室」って? 批判吹き飛ばした女子高生たち (2/2ページ)

Jタウンネット

JK広報室ではほかにも、公式のツイッターやLINEアカウントで情報発信を行うほか、PR動画の撮影などをはじめ、地元ラジオ局・FM豊橋の番組「椰子実高校~school of PM6~」に出演したり、愛知県の石原君雄副知事との対談を行うなど、精力的に活動している。

17年9月には「JK広報室」のLINE公式アカウントで施設の利用料金や商品割引の特典を受けられるクーポン「JK料金」が配信されている。750人程度のフォロワーがおり、地元の個人商店も対象とし、町おこしに生かしたい狙いだ。

また、18年3月16日からはJK広報室のメンバーがキャラクター化されたLINEスタンプが販売されている。


「頑張りん♪」JKスタンプ(画像はプレスリリースより)

LINEスタンプについては、ミーティングでメンバーから提案があったことがきっかけとなり制作されたといい、豊橋市で用いられる三河弁や、「眠みが深い」などといった、若者の間で用いられる流行語が添えられている。イラストも萌え絵のようなタッチで可愛らしい出来栄えだ。

今後について、桑名さんは、

「若者との接点が出来たことで、その意見を聞く『広聴』も含めて活動を行えればと思います。女子高生たちの若く自由な発想を生かしながら、従来の枠にとどまらない活動が出来ればいいですね」

と語った。

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