「そだねー」商標登録騒動の顛末 (2/2ページ)
《完全に悪いイメージついたな》
《キモいわ言葉一つ巡って どちらにしろ一年と持たずに忘れられるんだからどうでもええやろ》
《防衛できてよかったな 中途半端な金儲けは許さない世論もできたし》
《申請通る頃には誰も覚えてねぇよ》
専門家も「出願者の六花亭がすでにネットで炎上している状況を考えますと、流行語を商標として出願すること自体、ブランド戦略的にはマイナスに働く可能性もある」と指摘をしている。
情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)で『鬼嫁』を商標登録したことがあると告白した北斗晶も「半分、金目的だった」と発言したことがある。六花亭製菓がそういった捉えられ方をされることも覚悟の上で申請をしたのかは不明だが、ひとつの勉強にはなったのではないだろうか。
【画像】
CORA / PIXTA(ピクスタ)