Windows7から10へのOS移行時における情報漏えい対策にはこれ!パソコン向けデータ消去ツール『DataSweeper3 USB』が発売 (2/5ページ)
その最新モデルとなるDS3 USBはRAID解除機能をなくしクライアントPCのデータ消去に特化することで、求め易いリーズナブルな価格体系となった。USB接続で同製品を接続し対象パソコンの消去を開始してしまえば、USBを取り外し、別の消去対象マシンの消去作業に取り掛かることが出来るため、効率性が非常に高く大量の機器に対する消去作業を実施することできる。また、消去後に本製品を再度対象PCに接続することで、データ消去が完了した機器の詳細な消去ログをDS3 USB本体に書き出すことが出来るため、別途保存用USBを用意する必要がなく消去証明書や作業報告書の効率的な作成・管理が可能となる。これまでのDataSweeper3シリーズと同様、簡単操作で、端末内のHDD/SSDを自動認識し、それぞれに合わせた最適なデータ消去方法を選択することができ、Windows 8/ 10等のUEFI、HPA/DCOなどの隠し領域およびリマップセクタのデータ消去にも対応している。データ消去が終わったパソコンは、次回以降再起動した際に「DataSweeperによるデータ消去結果情報」が画面に詳細に表示されるので、壊れたパソコンではなく正しくデータ消去されたものである、という判別がつく(アフターチェック機能)。また、米国国立標準技術研究所方式(NIST800-88)や米国国家安全保障局方式(NSA)、米国国防総省方式(DoD5220.22-M)、セキュア消去(Secure Erase)、エンハンストセキュア消去(Enhanced Secure Erase)等、全20種類の消去方式に対応している。