その身長は272cm。記録に残されている中で最も背の高い男性、ロバート・ワドローの貴重なカラー映像 (2/2ページ)

このような体格は、ワドローにとって負担となっていった。死亡の18日前、1940年6月27日、272cmの身長であると記録された。
死の床にあっても身長の伸びは止まっておらず、納棺前に測定した際には274cmを記録した。このため「あと1年生きていれば人間の身長の限界といわれる9ft(274.32cm)を突破できた」と言われている。

1940年7月4日、ワドローは、ナショナル・フォレストフェスティバル に出演中入院した。副木の具合が悪くなり、膝をこすったため、そこから炎症がおき、酷い感染を引き起こしたのである。
輸血と緊急手術が行われたが奏効せず、1940年7月15日、敗血症により意識不明のまま永眠した。
・疑う余地のない医学的な記録がある中で、最も身長の高い人間、優しい巨人と呼ばれた「ロバート・ワドロー」 : カラパイア