「日本のエーゲ海」2か所もあった! 本場と「牛窓」「白崎海岸」を比べてみると... (2/5ページ)

Jタウンネット

ちなみに青い屋根は正教会の礼拝堂です(hans-johnsonさん撮影, Flickrより)

エーゲ海の情報を抑えたところで、まずは牛窓を見てみよう。全面的にエーゲ海を打ち出しており、牛窓町観光協会のサイト「うしまどストーリー(サブタイトルはもちろん「日本のエーゲ海」だ)」を開くと、「日本のエーゲ海・恋人の聖地...」という文字が目に入る。

恋人の聖地も気になるところ(画像は「うしまどストーリー」より)
恋人の聖地も気になるところ(画像は「うしまどストーリー」より)

瀬戸内市が開催しているマラソン大会は「日本のエーゲ海マラソン」。牛窓への移住プロジェクトでは、「『日本のエーゲ海」瀬戸内市牛窓町に定住しませんか」と呼びかけていた。

実際、地理的なエーゲ海感はかなりあるように思えなくもない。島の多い瀬戸内海に面し、瀬戸内海気候で降雨量が少なく、オリーブの栽培が盛ん(瀬戸内市と海を挟んで向かいには小豆島が位置している)なのだ。

「「日本のエーゲ海」2か所もあった! 本場と「牛窓」「白崎海岸」を比べてみると...」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る