~2018年・スマホトレンドレポート~ 「フォトジェニック」は、もう古い? スマホ撮影の新トレンド、キーワードは「ムービージェニック」 (2/8ページ)
<調査概要>
・調査対象:20~50代 男女220名(3世代で割付)
・調査期間:2018年4月9日~4月11日
・調査方法:インターネット調査
◆スマホカメラ利用率を世代間で比較…最多はデジタルネイティブな「ミレニアル世代」
はじめに、「普段からスマホカメラを利用している」人の割合を調べたところ、最も多かったのは、ミレニアル世代で約9割(89%)に。団塊ジュニア世代(77%)、バブル世代(79%)と10ポイント以上もの差がついています。また、「日常的にスマホで撮影した写真をSNSに投稿している」人の割合も、デジタルネイティブなミレニアル世代が約6割(59%)で最多となり、以下、バブル世代(35%)、団塊ジュニア世代(26%)と続きました。
そこで、「具体的にどのようなSNSに投稿しているか」を聞くと、各世代のトップ3は下記のような結果に。団塊ジュニア以上の世代では「LINE」がトップであるのに対して、ミレニアル世代では「Instagram」が最多となっています。
●ミレニアル世代
1位:Instagram(66%) 2位:LINE(64%) 3位:Twitter(54%)
●団塊ジュニア世代
1位:LINE(60%) 2位:Facebook(40%) 3位:Instagram(30%)
●バブル世代
1位:LINE(65%) 2位:Facebook(47%)、Instagram(47%)
◆ミレニアル世代の4割超が、1年前と比べて「動画を撮影する回数」がアップ
「スマホカメラで動画を撮影する」人の割合については、ミレニアル世代が88%で、団塊ジュニア世代(82%)、バブル世代(67%)の順で多い結果に。