~2018年・スマホトレンドレポート~ 「フォトジェニック」は、もう古い? スマホ撮影の新トレンド、キーワードは「ムービージェニック」 (3/8ページ)
さらに、「1年前と比べて、動画を撮影する回数が増えた」人も、ミレニアル世代では42%にのぼっており、団塊ジュニア世代(9%)、バブル世代(15%)とは大きな差がつきました。ここ1年間で、特にミレニアル世代については、「動画撮影」に対する興味関心が大きく高まっているようです。
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◆日常的なシーン×加工機能で、「ムービージェニック」な動画を楽しむミレニアル世代
そこで、ミレニアル世代の男女に、具体的にどのような動画を撮影しているかを聞くと、「自然・風景の動画」(39%)、「ペットの動画」(30%)、「友人と会話しているときの動画」(29%)、「子ども・赤ちゃんの動画」(29%)などが上位になりました。
また、「自分が撮影した、または友人・知人が投稿していた動画で、印象に残っているもの」を聞くと、
●「友達と普通にしゃべっている様子を早送りした動画」(24歳)
●「イチゴに練乳をかけているところを逆再生にした動画」(28歳)
●「インコが走ってくる様子をスローモーションで撮影した動画」(23歳)
●「タイムラプス機能(コマ送り動画のように見える撮影機能)を使って撮影した動画」(25歳)
などの回答があがっています。撮影するシーン自体は日常的なものでありながらも、編集や加工で「ムービージェニック(動画映え)」を意識するという人が多いようです。