株式会社ストラテジックキャピタルが図書印刷株式会社への株主提案提出を公表 (1/4ページ)
株式会社ストラテジックキャピタルは、INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(以下「ファンド」)と投資一任契約を締結しております。ファンド及び弊社は、本年4月27日に図書印刷株式会社に対し、来る定時株主総会について株主提案権を行使しました。
各位
2018年5月2日
株式会社ストラテジックキャピタル
代表取締役 丸木強
図書印刷株式会社(東証一部:コード7913)への株主提案について
弊社は、INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(以下「ファンド」といいます。)と投資一任契約を締結しており、ファンド及び株式会社ストラテジックキャピタルは図書印刷株式会社(以下「当社」といいます。)の議決権を300個以上6か月前から引き続き保有しております。
ファンド及び弊社は、本年4月27日に、当社に対し、来る6月開催予定の当社の定時株主総会について株主提案権を行使する書面を発送し、本年5月2日に当社への株主提案に係る書面の到達を本日確認しましたので、本件を公表いたします。株主提案の内容及び提案の理由のそれぞれの概要は以下の通りです。
記
1. 提案する議題の内容
① 剰余金の処分の件
第106期の期末剰余金の配当として、普通株式1株当たり、金280円を配当する。
② 任意の指名委員会及び報酬委員会の設置に係る定款変更の件
現行の定款に以下の条文を新設し、第33条以降の条数を4条ずつ繰り下げる。
(指名委員会及び報酬委員会の設置)
第33条 取締役会の諮問機関として、指名委員会及び報酬委員会(以下「両委員会という。」)を設置する。