焼酎蔵の技術の粋を集めて作り上げた福岡初の和風クラフトジン『ジン 無銘』に込められた隠れた意図をメーカーに聞いた! (1/4ページ)

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焼酎蔵の技術の粋を集めて作り上げた福岡初の和風クラフトジン『ジン 無銘』に込められた隠れた意図をメーカーに聞いた!

世界的にウイスキーの原酒が不足している。しかしその原酒の製造には長い年月がかかるために増産は難しい。そんな中、比較的短期間で製造できるところから注目を浴びているスピリッツがジンだ。そのフレーバー付けの自由度から国産クラフトジンが目下ブームに。そんな和ジンの中でひときわ異彩を放つのが『ジン 無銘』である。
■ベーススピリッツにまろやかな米焼酎を使用し、さらに和のボタニカル素材で仕上げた日本人のためのクラフトジン!
オエノングループ福徳長酒類株式会社(千葉県松戸市)の『ジン 無銘』(700mlびん・希望小売価格 税抜3,000円・2018年3月20日発売)は、本格焼酎蔵の技術を使い、米焼酎をベーススピリッツに、柚子、玉露、桜葉、ホップ、和薄荷(ニホンハッカ)などの和ボタニカル素材を加えて生み出された、クラフトジンの中でも究極に和に寄り添ったジン。いったいどのような経緯で生み出されたのか、製造元の福徳長酒類株式会社に聞いてみた。

「本格焼酎は芋焼酎を中心とした焼酎ブームによって、 業界全体の規模が拡大し、現在も安定はしています。 しかしウイスキー、RTDが大きく伸張する中、注目度が薄れ、焼酎の若年層へのアプローチは不足していると感じていたんですね。
そこで、焼酎にもう一度目を向けてほしいという思いから、 長年温めていた本格焼酎原酒を活用したウイスキーやジンの 開発に取り組みました(ウイスキーは一昨年前に発売済み) 。
開発のバックグラウンドには、弊社は過去に洋酒製造の経験がある事、ボタニカルの取り扱いの豊富な知見をもつグループ会社を持つこと、グループ間で社員の人事交流がある事があげられます。
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