「うがい」は二種類あるって、知ってる? 口臭や虫歯予防に効果的な「口うがい」 (2/4ページ)

Doctors Me




口のうがい

口に水を30ml程度ふくみ、歯に強く水を当てるような形でゆすぎます。



口腔内で繁殖した細菌を洗い流すだけでなく、頰や、口腔周囲の筋肉を刺激することでアンチエイジング効果も期待できます。




口の中の細菌がふえるタイミングは?

口を開ける女性


口腔内の細菌が増えるタイミングは、睡眠時など口の中が乾燥状態にあるときです。



また、口の中の細菌がエサとするのは、食物からのショ糖(砂糖)であるため、歯磨きを行わないままの状態が続くと口腔内プラーク(歯垢)の増殖につながります。歯にものが挟まったままの状態も口の中の細菌の増殖に繋がるため、口うがいと合わせて歯間ブラシやフロス等、歯と歯の間のケアも行うことが理想的です。



睡眠時はとくに唾液の分泌が減るため、細菌が爆発的に増えてしまいます。そのため、歯を磨かないまま寝ることは避けましょう。朝起きて水を飲む前に、口うがいと喉のうがいをして夜中のうちに繁殖した細菌を洗い流してから水を飲むようにするとよいでしょう。

「「うがい」は二種類あるって、知ってる? 口臭や虫歯予防に効果的な「口うがい」」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る