「被災地を観光する」岩手県陸前高田市【前編】:傷跡から記念公園へ 原風景を失った街が目指す姿 (7/7ページ)

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後編へ続く)【『地域人』(第32号、第33号)(大正大学出版会発行)より転載】

案内役を務めていただいた陸前高田市役所農林課の派遣職員(当時)、中丸勝典氏 案内役を務めていただいた陸前高田市役所農林課の派遣職員(当時)、中丸勝典氏 中丸謙一朗今回の筆者:中丸謙一朗(なかまる・けんいちろう)コラムニスト。1963年生。横浜市出身。マガジンハウス『POPEYE』『BRUTUS』誌でエディターを務めた後、独立。フリー編集者として、雑誌の創刊や書籍の編集に関わる。現在は、新聞、雑誌等に、昭和の風俗や観光に関するコラムを寄稿している。主な著書に『ロックンロール・ダイエット』(中央公論新社、扶桑社文庫)、『車輪の上』(枻出版)、『大物講座』(講談社)など。偽善や冷笑に陥らない新たな観光的視点を模索中。全国スナック名称研究会代表。日本民俗学会会員。最近の旬は筋トレと東北泉(山形)。
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